
日本でもトップクラスのオーケストラに在籍しているプレーヤーと
指導歴30年の講師が2人で教えます。
どういうメリットがあるの?
演奏家の現場は、常に様々な情報にあふれています。
曲の弾き方、楽器の弾き方等、刻々変化しており、その情報は、藤原先生が
所属しているようなトップクラスのオーケストラにいると、すぐ耳に入ってきますし、
又、それを演奏するように要求されます。
ただその情報は、指導する現場まではなかなか伝わってこないのが現状です。
それでは、演奏家にレッスンを受けるといいのかというと、そういう訳ではありません。
長く指導していると、教える事に関しては、プレーヤーを上回るものを持っています。
当スクールでは、立場が違う2人が自分の得意分野を生かしながら相談して、
一人の生徒さんを育てていきますので、このシステムは理想的だと思っています。
基礎をしっかり教えることによって途中で行き詰って挫折することが
ないように指導していきます。
基礎をしっかり教えるってどういう事?
最近、世間でも言われるようになってきましたが、バイオリンを弾く上で難しいのは
右手の弓の動かし方なのです。
弓が、自分の弾きたいように動かす事ができるよう、色々なカリキュラムをくんで
徹底して教えます。
左手に関しては、バイオリンは、音程を正しくとるのが難しいといわれていますが、
理論さえわかれば大丈夫です。
それを、しっかり理解できるまで教えます。
このように右、左の役割を完全に分けて教える事によって、曲が難しくなっても
最低限の練習量で挫折することなく、乗り切っていく事ができるようになります。
特にお子様の場合、弾けなくなってあきらめてバイオリンを止めてしまうという事は、
非常に挫折感を味わいます。
せっかくお子様の教育の一環として選んでいただいたバイオリンです。
その楽器がお子様の成長の手助けとなればと、いつも思っています。
どのような楽譜でも自分で考えて(CDの聞き覚えではなく)演奏
できるように指導していきます。
8年たって振り返ってみると・・・
幼少の時から始められた生徒さんは挫折することなく、自分で楽譜を見て
考えながら演奏しています。
それから独自のカリキュラムによって非常に集中力がついてきて、
お母様たちに喜ばれています。
大人の方たちは、短期間でいい音が出るようになり、
自分の演奏してみたい曲を弾くことができるようになっています。